はどら秘密研究所
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自動点滅フルカラーLEDで遊ぶ
最近 秋葉原のパーツ屋さんで面白いLEDを見かけるようになりました。外観は普通のLEDに見えるし2本足なのですが、内部にRGB3色のLEDチップとシーケンサとしてICを内蔵していて、3V〜4.5Vの電源をつなぐだけで、様々なパターンに色が変化する物です。直径約5mmの透明クリアのLEDっぽいものと直径約5mm、厚み約1mmの円盤型のものの2種類あるようです。表示パターンも若干違うようで、円盤形の方がパターン変化が速いというか賑やかです。お店のおじさんの話では電源の過電圧と、静電気に注意しないといけないそうです。中にロジックのチップが入ってるんで静電気は要注意ですね。
(2003-04-27 追記: 円盤形の物はパターン変化が速い物と遅い物の2種類があるようです。)
このLEDを複数使って モヤ〜 ボヤ〜 と色が変化するオブジェを作ってみました。
題して「レインボーもやもやオブジェ」 そのまんまやないか!
中身はこんなになっています。基板の裏側は配線だけで、電池とLEDしかありません。
基板の真ん中にメッキ線が2本見えると思いますが、これは最初コイン型のリチウム電池で動かそうとした時の名残です。残念ながら電池が消耗してくると真っ先にブルーのLEDチップの輝度が下がってしまい、フルカラーじゃ無くなってしまうのであきらめて単3電池2本を外付けとしました。当初は右端の写真のようなお菓子が入っていたドーム型のプラスティックケースに入れようとしていたのですが、電池ボックスが外付けになってしまったので上の写真のようなもっと大きなカバーに変更しました。
カバーは100円ショップで売っていたアクリル製のグラスです。ラッピング用のきらきら光る包装紙をしわくちゃにした物をグラスの内部に入れて光が散乱するようにしています。
ちなみに電池ボックスも100円ショップで売っていたLEDデコレーションライトの物を流用しています。スイッチ付き電池ボックスと点滅回路と緑色LED 15個、これだけセットになって100円です。オモチャを作るのにもってこいの素材になります。
部屋を暗くするとこんな感じで、結構きれいです。
これを作った時は沢山あった方がきれいだろうと思ってLEDを4個使っていたのですが、LEDが多すぎるとRGBが同時に光っている確率が高くなるため、全体が白っぽい色になってちっともきれいじゃなくなってしまいます。1個では変化のパターンが単調になってしまいますから、結局2個ぐらいがベストじゃないかと思います。
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